「教育用レゴ マインドストームRCX」を制御するプログラミングソフトウエア「ロボラボ(ROBOLAB)」は米国ナショナルインスツルメント社の「LABVIEW」と呼ばれるソフトをベースにしてレゴ社、米国タフツ大学の3社によって開発されました。「LABVIEW」は研究者などプログラミングのプロ向けのソフトウェアとして有名です。このソフトウェアの特長であるアイコン(絵)を並べるGUI(Graphical
User Interface)を生かし、子どもでもキーボードを入力することなく、アイコン(絵)をクリック&ドラッグするのみで複雑なプログラムが可能です。「ロボラボ」では「LABVIEW」のオプション数を減らし、「レゴ
マインドストーム」の頭脳であるRCXに特有のコマンドを追加し、さらにより使いやすいインターフェースを加えた特別な「LABVIEW」を使用しています。