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ファースト・レゴ・リーグ「FIRST LEGO League(以下:FLL)」とは、子どもたちに科学やテクノロジー、エンジニアリングといた分野への興味、関心を喚起させることを目的に、米国NPO法人ファースト(FIRST:For Inspiration and Recognition of Science and Technologyの略)とレゴ社の連携により始められた、 9-15歳 (ヨーロッパでは10-16歳)の子供達の為の国際的な教育プログラムです。
日本では、NPO法人青少年科学技術振興会(FIRST Japan)が主催・運営を行っています。 1998年からスタートしたFLLは、2005年大会で世界31カ国から子どもたち65,000人以上、ボランティア69,000人以上が参加しました。 |
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FLLの競技内容は毎年9月にFLL公式ウェブサイトにて発表される課題をもとに、プレゼンテーションとロボット競技によって構成されています。毎年変わるこの課題は世界が直面している社会問題が取り上げられています。FLLでは子どもたちが自発的に社会問題について考える機会をもつことに価値をおいています。
(2004年大会では「NO Limit」−障害を持った方々へのサポートをテーマに、2005年大会では「Ocean Oddyssey」−人類と海の共存、環境問題をテーマに) |
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| 参加チームは、課題に対しての調査や情報収集、研究を行います.そしてプレゼンテーションのための資料作りをチームで意見や考えを出し合いながら行い、プレゼンテーションの練習を繰り返します.プレゼンテーションでは「リサーチ(テーマに沿った研究発表)」「テクニカル(ロボット競技においての技術発表)」「チームワーク(チーム活動の発表)」の3つを行います。 |
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| 課題に沿った9つのミッションをクリアするための実践的なロボットの設計に取り組み、競技を行います。制限時間内でいくつのミッションが達成できたのかを競います。 |
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| ロボティクスを通じてあらゆる科学への結びつけと共に、3人〜10人の子どもたちが1チームとなってロボット製作やリサーチ、プレゼンテーションを行う過程で、チーム内での協調性やコミュニケーション力を楽しみながら育てることができます。また、女の子の参加率が高いのも特徴的です。 |
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| チーム作りからトーナメント参加までをわかりやすく紹介した「ファースト・レゴ・リーグって何?」紹介コミックはこちらからダウンロードしてください。 |
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| FLL公式サイト: http://www.firstlegoleague.org |
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